会社を辞めずに、週末起業から入れる独立の手段として、ネットオークションがあります。特にヤフオク(Yahoo!オークション)を使った独立者が多数出ているのは、有名です。
【得意ジャンル:全般】
この方達の中で、私が特に注目しているのは、20代ながら、ネットオークションだけですでに、年商3,000万円超の会社を作った、「日本ビジュアル」の 松井 高志さん(ネットオークション相場マスター
)です。
私は、ネットオークションについて、(パソコン分野で)楽天から誘われて(数年前すごい勧誘があり)、販売の経験がある(今は止めました)ので、最初はおもしろ半分に、彼のメルマガも読んでみました。
「Yahoo!オークション成功法!」というものですが、彼の用いている方法は、読者数、4万名に、毎週1回の発行で、1つの、稼げる商品を紹介して、ホームページに誘導し、オリジナルのサービスを提供するというものです。
このひとつで感心したものが、「オークション相場検索」というソフトです。私も中古品の相場を調べるのに重宝していますが、キーワード1つで、現在のヤフーとか、楽天、ビッタースなどほとんどの日本オークション市場での相場が(出品されてるものや落札価格など)すぐ分かります。もちろん無料で利用できます。
それよりも、ここで私があえて、彼を取り上げたのは、毎週「Yahoo!オークション成功法!」というメルマガから、この人のきれい事ではない、「苦労のにおい」が感じられるからです。それゆえに、ウソではないと本物だとも感じるのです。
多くのメルマガを読んだり、私自身も発行(テーマを言えば、読んでたという人もいるかも知れません、当時の黎明期、読者1万5千名を超え雑誌にも出て、100位以内に入り、まぐまぐ殿堂入りもしました。(現在発行中止))して来ましたが、この本当だと感じさせる説得力、迫力のようなものは、その人が本物でないとなかなか出てこないものです。
ウソかハッタリかと思ってしまうような情報商品(※注)が氾濫?する、インターネットにおいて、ともあれ、彼は本物と感じさせるひとりに違いありません。(この迫力には、なかなか出会えませんヨ。)
※(注記) この情報商品、情報商材とか呼ばれるもの自身を、私は否定してはいません。時々ですが、私も買って参考にすることもあり、その時大変役に立ち、やる気もでて、ここまで来ました。その人の経験やノウハウが、読者にとって、ホントニ、役に立つ情報であれば、勇気をもらい、時間的に短縮され、経験をお金で買うという意味があります。
ただ、問題は値段が異常に高いものもあることや、本屋で買うのと違い、価格に見合った内容かどうか分からないままで、買うしかない販売方法(中身をある程度みせて売る方法に変えるべきでしょう)とこれを真似して、お金儲けのためだけに、中身のない情報商材を作って売っていると思われる人達(ニセモノ)が出てきたことです。(ここに挙げる人達は、本物です。)
【得意ジャンル:服】
次は、本ホームページでも紹介しる週末起業フォーラムのセミナー講師もされてる西村さんです。「誰でも出来るオークション起業」というホームページを運営していて、そこに、かなりのノウハウを無料公開しています。
自分の情報商材自身も説明してますが、それを買わなくても、かなりの情報や知識が得られますので、非常に、参考になります。
大雑把に、無料公開されてるノウハウの項目を挙げますと、
1.仕入れ方法
これは、1.フリーマーケット
2.セール品(店頭ワゴン品、バーゲン品など)
3.オークション
4.問屋
の順です(西村さんの場合)。デパートのセール品が売れるとは、意外ですね。
この中で、特にフリーマーケットでの仕入れ方法について、かなり詳しく
書かれていますので、一読の価値があります。
2.初めての出品のポイント
インターネット・オークションは、他の方法に比べて、もともと、初心者でも、最初から利益が出るうまい起業法なのですが、なにごともそうかも知れませんが、最初がうまくいかないと、「やっぱり自分には無理か?」とか、考えてしまいます。
このため、スムーズにオークション起業をスタートするために、「初めての出品のポイント」というページに彼の長年のノウハウが書かれています。これも一読の価値があります。
無料で、この辺のノウハウを公開してるのは、ほんとにありがたいことです。
最後に、西村さんの方法の丸秘部分も含めて公開した
「オークション起業講座 〜服の販売でパワーセーラーになる」(定価 29800円)を販売しています。東京会場の週末起業フォーラムのセミナーで、同じ位の費用をかけるのなら、通販で買って読む方が安上がりかも知れません。きっと服の販売以外にも応用出来ます。
【得意ジャンル:書物・古本】
何故この人を紹介するかといいますと、上に書きましたように、私が買って大変参考になった、そして勇気を与えてくれた情報商材の作者(熟読した私は信頼できると感じました)の友人であることを知ってるからです。
この人は、まだ大学生です。本人の言葉を書きますと、「22歳の普通の大学生がなぜ? オークションから、アフィリエイト、メルマガ、情報販売、携帯サービス・・・・・、キーワードは、オークションとアフィリエイトのコラボレーション」とあります。
ちょっと訳の分からないことを書いてるようですが、もともと高校生の時から本や古本が好きだったようです。本好きがコウジテ、古本屋で見つけた初版本がオークションで高く売れたことから、この道にはまり、「せどり」というホームページ(好きな古本で稼ぐ方法「せどりノウハウ」
)までつくるまでになったようです。
「せどり」は、[競取り]で、この意味を、「古本屋・古書店から掘り出し物を安く見つけてきて、それを相場の価格で売り、差額を稼ぐこと」と変えてしまったようです。
この業界では、このように、忘れられないような変な、ユニークな言葉を使うことに、大きな意味があることは、もうお分かりかと思います。その先駆者?でしょうか。(わたしも半年以上前に聞いただけで覚えました。)
その言葉はさておき、オークションで、思いもかけず、利益を出したため、人生が、本人も予想もしなかった方向へ変わっていく(というより、自分の道を見つけたと表現した方がいい)様子は、ここに挙げたふたりに共通しています。
まだまだ、続きます。
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